自宅でできるAGA検査キットがあるのを皆さんご存知でしょうか?採取棒で粘膜を採取し検査機関に送り約2~3週間で結果がでます。当サイトではAGAの検査キット・病院での検査内容についてご紹介いたします。

AGAの専門クリニックとポニーテールでの牽引性脱毛

メディアの報道によって、AGA(男性型脱毛症)は専門のクリニックで治せる時代になったことが知られるようになりました。
昔は画期的な治療を行っているクリニックは少なかったですが、最近では薄毛治療の技術も進んで、様々な治療を受けることが可能になっています。
AGAの原因は男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が増えすぎることですから、これを増やさないようにするための内服薬を使います。また、脱毛をそれ以上進行させないような塗り薬なども処方されています。
AGAは男性の病気ですが、最近では女性でも薄毛に悩む人が増えています。女性の場合は、FAGA(女性男性型脱毛症)と言われて、男性の症状とは区別されています。
女性でも、男性ホルモンはあります。しかし男性に比べるとその影響は10分の1程度で、普通ならばそれほど問題になる値ではありません。
ではなぜ女性の脱毛が生じるかというと、ストレスや更年期などで女性ホルモンが減少することで、相対的に男性ホルモンの影響を強く受けてしまうからです。
女性の薄毛にしても、専門のクリニックがあるので治療を受けることができます。
一般的には、女性の方が男性よりも薄毛治療に対して積極的と言われています。というよりも、髪は女の命ということで諦めきれないからこそ受診する人が多いのかもしれません。
女性に特徴的な脱毛では、ポニーテールなどの髪型で髪をきつく縛ることによる、牽引性脱毛症があります。髪が長くてポニーテールにしている人は、結び目にかかる引っ張り力がかなり強くなっているので気をつける必要があります。
ポニーテールの女性すべてがなるわけではありませんが、原因不明の脱毛が起きたら牽引性脱毛症も疑ってみましょう。